小数と数直線

数直線って


長い線に目盛りを打ってあるのが、数直線です。
0に近いところが小さく、0からはなれるほど、おおきくなります。

この数直線は、0から1までを書いてあります。
1を10個に分けたちょっと長い線が、1/10の位を表します。
はしから

0.1
0.2
0.3
・・・・・
0.9

となります。

1と0.1の間も10に切ってあります。
1/100の位をあらわします。
はしから
0.01
0.02
0.03
0.04
0.05
・・・・・
となっています。

0.29
は、まず、0.2 と 0.3 の間だから 0.2何とかになって
0.01の目盛り(めもり)が9番目なので
0.29
になるのです。

これをまた10に切ることもできます。
その一つ一つが、0.001をあらわすようになります。

こうして、どんな小さな数も数直線上に表せるのです。
では、数直線の問題に進みましょう。






以下まとめのページ索引
小数と数直線
 基礎 問1の1
小数と数直線 問2 1-2
小数と数直線 問3 1-3
小数と数直線 問4 1-4
小数と数直線 問5 1-5
小数と数直線 応用 問6
小数と数直線 問7
小数と数直線 問8
小数と数直線 応用 問9
小数と数直線 問10
小数と数直線 問11
小数と数直線 応用 問12
小数と数直線 問13
小数と数直線 問14
小数と数直線 発展 問13
小数と数直線 問14
小数と数直線 問15

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