二人のこづかい

兄と弟の持っているお金を合わせると250円です。
兄は弟より40円多く持っています。
二人は、それぞれ何円、持っているでしょう。

(問1)  兄のこづかいはいくら


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こづかいをいくらもらっているかということは、地方によって違うらしい。
もりの小学校近辺では、お小遣いをもらっても使うところがない。
買うのなら、ノートとかエンピツケシゴムは農協にあるけれどそれは小遣いではないらしい。
ジュースなどのおやつは、帰ってから買い物に行くと店まで30分かかるなんて普通だから買いに出ない。
こづかいをもらってる子どもたちって何に使ってるんだろうかって思う。
携帯も小学生や中学生は持っていない・・・都会で持っているのが不思議(2004年11月)
都会では、電車やバスで学校に通ったり、塾へ行ったり、親と連絡を取る必要があるんですね。(2012年5月)
日本人は子供の頃からお小遣い(こづかい)をもらって使っているから、お金の使い方が上手なんだ、という話を聞いた。
小遣い帳をつけているってことも大事なんだね。
遠足のとき、1人500円以内なんていわれて、お菓子を計算しながら買ってくるのも楽しみだものね。
そしてそれが、楽しみや、思い出や、お金の使い方の学習になるのならそれもいいなぁ。
それから、最近は、時代が変わって、携帯ではなくて、スマホやタブレットだ。(2014年春)