簡単 ! 電気パン

簡単な 電気パンの作り方

 2021年 クラブで電気パン作りをしたのを機会に改訂。
 だんだん手抜きするようになって、これが一番簡単なタイプ。
 準備も、後片付けもとても簡単

 準備品
準備品
牛乳パック
(だいたいチタン板の高さにそろえて切る)
多少、(数ミリ程度)長めでも良い
1人~数人に一つ
ケニスの電気パン用チタン板 グループ2枚
ホットケーキミックス グループ100g
水と計量カップ
ある専門学校でやったら,
水の代わりにジュースを入れた子たちがいた・・・
80CC~1000CC
ホットケーキミックスの
説明を見る。
100ワット電源 1口
コードとわに口りクリップ
 問題はこれですね
 ぼくは数本準備してあり、これならずっと使えます。
1本
割り箸 人数分+1本

★事前に家庭にホットケーキミックスでパンを焼くことを伝え、アレルギーはないか、食べさせて良いかを聞く。
少人数ならジャムをつけてもいい。

砂糖は使わなかった
サランラップもゴミになるから使わないホットケーキミックスを混ぜるボールも不要。
(ステンレス板は、クロームが溶け出すというので使いません

たくさん一度に作ると電流が流れすぎて、電気が切れる。一度に6個やったら、教室の電気がとんだ。
電流計をつけて調べながらすると良いかもしれない。
安心のためには、一度に三個くらいにして、焼けてくれば電流が減るだろうから、時間を10分ほどずらすのが良いかもしれない。

手順


混ぜる

粉を入れて、水を入れて、つぶつぶがなくなるまで良く混ぜる。
傷の量は、粉の量と8割~同量。(この実験は100gに100ccの水)


チタン板を入れる。

しっかり紙の壁につけること。後ろ側は焼けにくい。
それから底をポンポンたたくなどして、チタン板にホットケーキミックスをしっかりつける。
しっかりついていないと、チタン板近くが先に焼けて、茶色く堅くなる。


電極をつなぐ、

これからは危ないから、金属部分にさわらないように注意する。
そのあとコンセントにつなぐ。順番をまちがえると、クリップを接触させてショートするかもしれない。
(図は下を見てください。なにか金属面が広く出てて怖い・・・つなぐとこだけあれば十分で安心なのに・・・)
秋刀魚も焼ける、(こえはサンマじゃないけど)
割ったところを写真を撮れば良かった(反省・・・おいしかった)


焼けるまで待つ


すぐ膨らみ出すけど、表面が乾くまで焼く。
あついから注意、側面の紙の部分もあつくなっている。金属部分にさわらないこと。
1分後
もうふくらみだす。
  7分後
6分くらいで蒸気が噴き出す。
なかなかこうはふくらまない。

切り開く


下のようにはさみを入れる
チタン板をちょっと押さえて(あついから注意)すきまをあけ
縦に切って、そのあと斜めに切る。
これで簡単に開く。




切って召し上がれ。


チタン板で切れば簡単。(ぬれた包丁で切ればきれいに切れるけど気にしない)


(以前の実践)
電気パンが面白いということは聞いていたけれど、やったことがなかった。
そこで、休み明けのおもしろ実験で取り組んでみた。(2002)

小型電気パン(作り方へ)
大型電気パンのどちらもおもしろい。
この写真は2002年だからこの頃はもう小型電気パンを作っていた。
最初は右側の電気パンの紹介を見て作っていたけれど、
倹約のため小型電気パンを考えた。
そして、倹約のために最近は小型ばっかりつくっている。




参考文献:ものつくりハンドブック(仮説社)
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