右と左は一度に覚えてはいけない

右と左の覚え方
左
ひだり
右
みぎ
ぶた ねこ にわとり ひよこ うさぎ

右と左は一度におぼえてはいけません。

片方だけおぼえましょう。
似たものをいちどにおぼえようとすると、まちがえることが多いという研究があります。
一年生は右と左をまちがえて覚えていることが他の漢字に比べて多いのです。
これよく似(に)ているからまちがえやすいからです。
ものには覚え方があります。
こんなときは片方(かたほう)だけおぼえましょう。
あなたの利き手(ききて)はどちらですか。
えんぴつを持(も)つ手です。
みぎてなら、えんぴつを持つ手が右(みぎ)とおぼえましょう。
あなたの利き手が左(ひだり)なら、ものを書くときノートを押さえる手が右です。
次のドリルで右を覚(おぼ)えましょう。
似たものが二つあるときは、は、片方だけおぼえるのがいいのです。

左(ひだり) 右(みぎ)
ぶた ねこ にわとり ひよこ うさぎ

理科でも、高学年になってリトマス紙の色が赤になるか青になるか学習します。
これも覚えられない人が多い。
こんなときは、2つをおぼえてはいけません。
賛成は赤くなると片方だけ覚えるのです。
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