倍数の個数

(問1/7) 
1 から 10 までの間に、2 の倍数はいくつあるだろうか

正解です。 倍数は 5個あります。

いちばん小さい 2 の倍数は 2×1=2
いちばん大きい 2の倍数は 2×5=10  だから
2×1=2
2×2=4
2×3=6
2×4=8
2×5=10
これを計算すると、1 から、 5 までの個数は
1 から 5までで、 5 - 1 + 1 = 5 個です。
いちばん多い数から、いちばん小さい数を引いて、最初の1つ分を足すと出ます。
(質問)+1-1 なんてムダじゃないの
(答え)今のうちはムダですが、
20~30までの2の倍数はいくつなんていうときに力を発揮するのです。

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