比例と式

(問7/8)
タテさんとヨーコさんが歩いているといろいろな人が、質問に来ました。
xやyを使って数学を考えたのはデカルト。なんだか1600年頃の時代に来た気がします。

正解です。 正解は 27 です。

?にはいくつがはいる

 正三角形の、一辺の長さ(cm) x   1  2  3  4  5  /  7 /  9
↓×3 ↓×3 ↓×3 ↓×3 ↓×3
 回りの長さ(cm) y   3  6  9  12  15  /  21 / 27

次の式に当てはめて考えましょう。
回りの長さ(cm) = 3 × 正三角形の、一辺の長さ(cm)
y = 3 × x
= 3 × 9
= 27

xとyをはじめて使ったのは、デカルトです。
後からこれをグラフにしますが、グラフもデカルトの発見です。
ここで文字の式と図形とが結びつきます。
ここから、数学の革命がはじまり、大きな世界の変革が起きたのです。

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