ケーキとプリン

かず子さんは、お母さんにたのまれて、プリンとケーキを買いに行った。
プリンとケーキの1個の値段は、それぞれ120円と180円である。
代金の2160円を預かって行ったが、プリンの数とケーキの数をとりちがえて買ったため、
120円余ってしまった。
たのまれたプリンとケーキの数を求めなさい

(問1) 
 買う予定だったプリンの数は何個でしょう。

正解です 正解は6個です。


先生 まず、取り違えて買っちゃったから、
    もう一度、ちゃんとした買い方をすると
    2160-120+2160=4200円かかる。
タヌ吉 どうしてそんなことするの。
リス子 そうすると、プリンの数とケーキの数がいっしょになるでしょ。
先生 そうすると、プリンとケーキの120+180=300円のセットを、あるセット数買うと4200円。
    4200÷300=14セット買ったんだ。
    ということは、プリンの数+ケーキの数=14個ということになる。
クマタ あと使ってない数は120円余った。
     ということは、値段の高いケーキの方が予定の数は多かったんだ。
タヌ吉 ケーキ1個とプリン1個をまちがえると、180-120=60 だから
     60円ちがってくる。
     120円違うには、120÷60=2 個違う。
クマ太  あわせて14個で、違いは2個だから
      だから、プリンの数は (14-2)÷2=6個
     ケーキの数は、6+2=8個だね。
ゆっくり考えると

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