左の「禾(のぎ)」穀物(こくもつ)です。
右は、下の二本の線は人を、
口は先祖や神に祈るときの「さい」という道具を、
上の二本の線は神が現れたことを示す線です。
兌(えつ)という字は、神に祈っている形なのです。

そして上にある「禾(のぎ)」は穀物です。
先祖や神に穀物(こくもつ)を捧(ささ)げるのが、税なのです。
それを、長が集めるようになり、王が米を集めるようになりました。
そしてそれをお金で集めるようにしたのが、今の税なのです。

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