占いをつくろう2


凶が続すぎる

乱数というのは、例えば凶・凶・凶と凶がつずくこともあります。
人間が出すのなら、ちょっとかわいそうだから大吉にしようとかできます。
これを避けるにはいろいろな方法があります。
1、一回前が凶なら凶でなくする
2,配列数を多くして、吉・吉・吉・大吉・大吉・中吉…中吉・小吉・凶 などと凶を少なくすれば良い
3,乱数で出す数字を多くして、いくつからいくつなら凶とかわける。
今回はこの3番目の方法にしてみましょう。

乱数を使う


名前は何でも良いですが、ここでは【乱数】という変数を作りました。
そして、その【乱数】に1から20までの数のどれかを入れます。
そしてその【乱数】に入っている数が
>12(
>12  12より大きいとき(13,14,15,16,17,18,19,20)は大吉
それ以外で
>8 8より大きいとき(9,10、11,12)のときは 吉
それ以外で
>3 3より大きいとき(4,5,6,7,8)のときは中吉
それ以外で
>1 1より大きいとき(2,3)のときは小吉
それ以外のときは(1)は凶
を表示するというプログラムです。





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