迷路(めいろ)

迷路を作ろう


ユーチューブに動画解説があります。
ここにあります


迷路は、背景(はいけい)の中に、縦横の線があるのがあったのでそれを利用しました。
そこにある線とは違(ちが)う色で、線を書いておいて、あとから、じゃまな線の色で塗りつぶし、そのあと白で塗りつぶすと書いた線だけのこりました。
もっとうまいほうほうがあるかもしれませんが・・・

準備するのは

準備するのは【動き】という変数です。こでに動きを覚えておきます。
1,変数 の中の、
2,変数を作るをおして、【動き】という変数を作ります。
3の枠のチェックを外すと、ゲーム画面に表示されません。

次に用意するのは、4のブロック定義で、ブロックを作を押して【もどす】というブロックを作っておきましょう。


どうやって線(せん)の壁(かべ)にぶつかたらもどるの

ぶつかったときに一つ前に戻(もど)るのです。
もどりかたはいろいろあります。
前の座標を覚えておいて、壁にぶつかったら、そこへ戻るのも良いでしょう。(あとでやってみます)
ここでは動きを覚えておいて、それを使って戻します。

まず、最初の座標を決めて、大きさを小さくします。
最初の座標は、スプライトをマウスで動かして、そのとき表示される座標を使えば良いのです。
次に、移動を0二しておきます。(画像は移動1になっているけれど・・・間違いです)
そしてずっとの中に
右矢印が押されたら、スプライトを右に動かし、【移動を右にする】と、右に動いたことを覚えておきます。
左矢印が押されたら、スプライトを左に動かし、【移動を下にする】と、下に動いたことを覚えておきます。
上矢印が押されたら、スプライトを上に動かし、【移動を上にする】と、上に動いたことを覚えておきます。
下矢印が押されたら、スプライトを下に動かし、【移動を下にする】と、下に動いたことを覚えておきます。
そして、【戻す】というブロック定義を作っておいて、【紫色にぶつかったら】で、【もどす】をします。
色の指定の仕方は下で説明します。
戻すのプログラムは下で説明します。


戻(もどす)すには

定義の中を作りましょう。
もし、【移動=右】のときは、x座標を、【x座標-2】にしてもどします。
2というのは、右矢印キーが押されたとき、右へ二ずつ動かしているので、2なのです。
このすうじをかえるときは、全部の2を変えてみてください。
他も同じです。
もし、【移動=右】のときは、x座標を、【x座標+2】にしてもどします。
もし、【移動=上】のときは、y座標を、【y座標-2】にしてもどします。
もし、【移動=下】のときは、y座標を、【y座標+2】にしてもどします。
これで一つ前にもどり、ふんだ線からのがれられます。


別の方法

座標を覚えておく方法もありますね。
【xの位置】、【yの位置】という2つの変数を用意して、
動く前にそれを覚えておく。もし壁にぶつかったら座標を【xの位置】【yの位置】へもどす。
という仕組みです。
いろいろできますね・・・2つ前に戻すことも、工夫すればできますね。


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