スプライトの円や楕円、傾いた楕円移動

スプライトの円移動

ここではまず三角関数を使って円を書いてみます


ここにあります

ローカル変数を作る


このスプライトだけの変数を作りましょう
このスプライトだけの変数(ローカル変数)にしておかないと、
他の吸おうライトにコピーしたとき、どれも同じ動きになってしまいます。

プログラムはこんなふう

最初の角で位置を決めて
中心からの距離(はんけい)をR1 として
x座標やy座標を角度によって求め
だんだん点を打っていきます。

次に楕円(だえん)を書いてみます


ここにあります

まず変数をつくる


★変数は「このスプライトのみ」にチェックを入れてください


次にプログラム

R1、R2 と言う変数は、楕円の縦の半径と、横の半径です。
個の数字が同じなら円になります。



楕円を傾かせましょう



ここにあります

まず変数を増(ふ)やします


楕円と比べて変数がだいぶ増えました
x1,y1,傾き が増えています
どれも「このスプライとだけ」にチェックを入れておきましょう。

これがプログラム


回転角度を
楕円の位置x、yを
x1=x sin(傾き)-y cos(傾き)
y1=x cos(傾き)+y sin(傾き)
として回転させています。

楕円の中心までの距離を出して、
それを(kaku+傾き)回転させればと思いましたが
ネット上に上記のような方法が載っていました。
https://funnygeekjp.com/mnt/461/
感謝します。

地球は位置によって大きさを0%から200%まで変化させました

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