スプライトの斜め(ななめ)移動(いどう)
ここにあります
まず変数を増(ふ)やします
上下移動ができるなら斜め移動もしたい。クラブのと競う言って取り組んでいる子がいました。
自分で工夫してみる、これがとっても大事です。
自分でできそうな人は自分でした方がきっと力になります。
でも、そのアイディアをいただいて、ページを作りました。
初めの部分を見てください
右は上下移動の最初の部分です。
変数が3つあります。
左が斜め移動の変数(へんすう)です。
左右移動の変数が3つ増(ふ)えて、ぜんぶで6つになっています。
まず変数を作ってください

作った後右の表示を見てください

変数名にGall などのスプライト名がついていれば、このスプライトだけに使われる変数でえす。
ついていないときは、このスプライト用に作り直してください。

次はずっとの中です
上半分が上下に動かす(計算をする)部分です
上下のメモリをy座標(ざひょう)といいます。それでyを使っています。
下半分が左右に動かす部分です。
左右のメモリをx座標といいます。それでxを使っています。
上下と左右がよく似ているのを見比べながら作りましょう。

最後に、x座標を(座標)、y座標を(y座標)にするってなんだか変ですけれど、
これをつけ加えればできあがりです。
コピー
これを他のスプライトにコピーすれば、斜(なな)め移動(いどう)ができあがりです。移動幅(いどうはば)をかえると、速さや傾きが変わります。
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