方言による大きな古時計
大っきい古時計(久留米バージョン) ペンさんから(2026/01/06)
感想:大きな古時計(久留米弁バージョン) 【1番】 おっきか(大きな)のっぽの古時計 おじいさんの時計たい 百年 休まんで チクタク チクタク おじいさんと いっしょに チクタク チクタク うれしか時も かなしか時も おじいさんと ずっと いっしょやった ばってん(だけど) 今は もう 動かん そん時計たい 【サビ】百年 休まんで チクタク チクタク おじいさんと いっしょに チクタク チクタク ばってん 今は もう 動かん そん時計たい 【2番】 何でも 知っとらす 古時計 おじいさんの時計たい おじいさんが 生まれた日の 朝に買ってきた 時計たい うれしか時も かなしか時も おじいさんと ずっと いっしょやった ばってん 今は もう 動かん そん時計たい 【3番】 真夜中に ベルの 鳴ったとい(鳴ったんだよ) おじいさんの時計たい 天国に いかした(行かれた) おじいさんの 魂(たましい)ば 呼びよった(呼んでいた)ごたる うれしか時も かなしか時も おじいさんと ずっと いっしょやった ばってん 今は もう 動かんそん時計たい ペンネーム:ペン