ジャバスクリプトの1

スクリプトでアラートを出す
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ここでの最終目標はこんなの

今日の運勢1

準備

HTMLを準備しよう
sub1.html へのリンク
こんなHTMLを準備してみよう。

<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <title>javaスクリプト</title>
</head>
<body>
<div class=java1>
    <h1>Javaスクリプト1</h1>
    <div class=java1a>
        //ここへスクリプトを書いていく
    </div>
</div>
</body>
</html>
他にHTMLがあればそれでも良いのです。
<div class=java1> ~ </div> があれば大丈夫。

やってみよう

早速スクリプトを書いてみましょう。

<script>
    alert("私は神だ");
</script>
これをHTMLのbodyの中の【ここへスクリプトを書く】とある部分に、上書きで書いてみます。
(外部ファイルに書く方法などもありますが、まず直接書いてみましょう)
そうしてHTMLをブラウザで表示するとアラート【私は神だ】が表示されます。
スクリプトを書くときは、まずアラートを学習することが多いのです。
アラートはプログラムを書いていくとき、今どうなっているんだというときに使えます。
バグで動かないときなどにも使うのです。
ということを頭の片隅にいえておきましょう。

書き方を覚えましょう。

今書いたように、<script></script>
と囲んだ中にスクリプトを書くのです。
その中に、alert()とかいて、アラート命令を呼び出し、その後に()を書き
()のなかに””で囲んでアラートに出したい文字を書きます。
数字を出すには以下のように数字を入れれば良い。
alert(123456);
次には間違いがあります。いくつありますか。1個,2個,3個のいくつありますか。
<script> alert("1アラートがでます") </script>

アラートを増やしてみよう

間違いは1つ、;が抜けています。
これを書き忘れて動かないことが多いので注意しましょう。
では、次は、2ツアラーとを書いてみましょう。
例えば

<script>
    alert("私は神だ");
</script>
<script>
    alert("私は私の神だ");
</script>

とか色々やってみましょう。

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