三角形と辺の長さの比

下の図は、三角形ABCの面積を7等分したものです。
BCの長さが12cmのとき、次の問に答えなさい。
(1)CE の長さを求めなさい。
(3)AD:DF:FH:HBの長さの比を最も簡単な整数の比で表しなさい。 (2)BIの長さを求めなさい。
(3)AD:DF:FH:HBの長さの比を最も簡単な整数の比で表しなさい。
巣鴨中学 2007年

(3)AD:DF:FH:HBの長さの比を最も簡単な整数の比で表しなさい。

正解です 正解は[正解]です。



クマ 緑色の部分は三角形ABCの7分の1だから
  ADはBAの7分の1。
  BDは、7分の6
タヌキ 同じように考えて DBの5分の1がDFで、5分の4がBF
キツネ 同じように考えて、BFの3分の1がFHで、残りの3分の2がBH
だから、ADは、1/7
    BE= 6 × 1 = 6
7 5 35
    FH= 6 × 4 × 1 = 8
7 5 3 35
    BH= 6 × 4 × 2 = 16
7 5 3 35

    比を考えるとAD:BE:FH:BH= 1 : 6 : 8 : 16 =5:6:8:16 です。
7 35 35 35

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重なった三角定規1