右側の増は、昔は增と書きました。
これは、甑(こしき)といって、蒸(む)しパンや肉まんなどを蒸すときに使う道具で、
今はせいろが使われています。
せいろは、昔は土で作った焼き物で、
蒸す物を入れる上の入れ物と、
蒸気をあげるための下の台とからできています。
二つ重ねて、その下から 蒸気をあげて使ったのです。
肉まんなどを蒸すと、ふくらみますから、増えるという意味になったのでしょう。
上についている八の形は湯気が上がっている様子です。
これは、甑(こしき)といって、蒸(む)しパンや肉まんなどを蒸すときに使う道具で、
今はせいろが使われています。
せいろは、昔は土で作った焼き物で、
蒸す物を入れる上の入れ物と、
蒸気をあげるための下の台とからできています。
二つ重ねて、その下から 蒸気をあげて使ったのです。
肉まんなどを蒸すと、ふくらみますから、増えるという意味になったのでしょう。
上についている八の形は湯気が上がっている様子です。
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