像(ぞう)



左は横向きの「人」です。
そして右のゾウは、四本足の動物のゾウの形です。
四本足で、長い鼻(はな)があり、牙(きば)があり、大きな耳(みみ)のある動物の
横から見た形を漢字にしたのが象です。
この字から、ながい鼻と牙と耳を想像してみてくださ。
(動画はあまり上手ではないです・・・)

象はそのうちに、形という意味を持つようになりました。
ハッキリした形だからかもしれません。

人と形、この2つ合わせて人の形をしたもの、それが像なのです。
さいごうさんの銅[像]

インドの映[像]

仏[像]に手を合わせる

モアイの石[像]

索引に戻る 前ページへ