常(じょう、つね)



下にあるのは布です。
同じ幅(はば)の布のことです。
この布は皇帝などの旗として使われたようです。

布の上にある、尚(しょう)という字は読みを表しています。
この字の成り立ちは、、向と八でできた文字です。
向かう(むかう)という字は神様を迎え入れる窓で、そこに神を迎える箱がおいてあります。
八はそこから光が出ているところです、
神様がそこに降りてたのでしょうか。

ひょっとして、とても縁起の良い布の意味があるのかもしれません。
そこでこの動画は、旗の上にこの字をマークとして書いてみました。

それが、つねに、いつも、という意味を表すようになったのです。
非[常]ベルがなる

地球がまわっているのは[常]識だ

氷は[常]温で溶ける

米を[常]食にする

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