序、順序(じゅんじょ)、序列(じょれつ)
この字のまだれは、ひさしのある建物を表します。
そして、序の字は、神様をまつる大きな建物の前にある、ひさしのあるかこいのことです。
建物が立派(りっぱ)で、ひさしも大きかったのでしょう、
ここで習い事もしたのです。
そこで、のちに学校という意味にもなりました。
そして、連なるとか、序文とかのいみにもなっていったのです。

この字の中にある、予(よ)の字は、「じょ」という読みをあらわします。
予は、織物の横糸を通す杼(ひ)という道具の形で、縦の線は杼(ひ)につけて糸です。
これが序という漢字に何か関係があるのかはわかりません。
学校になったと言うことで、そこで学んでいる人に見えませんか。
順[序]よく並ぶ

[序]曲を演奏する

前書きのことを[序]文という

[序]の口

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