準 準備(じゅんび)とか基準(きじゅん)と使われます。

さんずいは水です。
水は平らを表すことです。
水は高さを調べるときに使います。そこでこの字は、基準という意味を持っています。
では右側は何でしょう。
字通には、「じゅん」という読みを表す(声符)とだけけいてあります。
でも、もう少し考えてみましょう・
右側は隼(はやぶさ)とよみます。
とても早く飛ぶワシやタカの仲間です。
獲物に向かいまっすぐに飛ぶ鳥ですので、まっすぐという意味で使ったのかもしれません。
また横棒は、隼(はやぶさ)を狩(か)に使う人の手として書いてみました。
運動会の[準]備をする

水泳の[準]備運動をする

[準]決勝にすすむ

海面を水[準]に高さをはかる

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