周りにあるのは「行く」の形、これは道を表します。
道の真ん中に「朮」(じゅつ)という字ががあります。
この朮は何でしょう。
これはけものです。
このけものは、呪術(じゅじゅつ)に使われるけもので、進むべきか引くべきかを占ったのです。
例えば戦いのとき、進むのか止まるのかを占ったのです。
道路で占った占い、それが術なのです。
それで、「さざ」とか「てだて」とか「しごと」「ならいごと」という意味もあるのです。

術は、道の真ん中で動物を使って行くか戻るかを占っている形なのです。
どうやったんだろうね。
忍[術]の名人

がんの手[術]をする

芸[術]の秋

ほしうらないを占星[術]という

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