この漢字の部首は、にんべん(人)と言われていました(康熙字典)が
最近の辞書では(2027年)、二の成り立ちから、さんづくり(彡)にしたものもあります。

ではこの漢字の成り立ちはというと、
左のイは人です、
そしてその右の縦線(たてせん)は、水を表します。
その右の(のぶん)は枝を持っている特別な手です。
人の背中に水をかけて身を清めているところが、この字の上の攸(ゆう)という字なのです。
そして、漢字の下についている(さんづくり)は、清められたことを示す印です。
清めるという意味があり、
それが、なおすという意味になり
よい、すぐれる、という意味にもなりました。

「人に水をかけて手であらい、きよめられたという字が修」と覚えるのはどうでしょう、
分かりにくいかな、どう覚えた良いでしょうか。
かべを[修]理する

ホワイトで間違いを[修]正する

[修]学旅行にいく

学問を[修]める

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