左の言(げん)は下は口(さい)上は取っ手のついた刀で、
神(かみ)に誓(ちか)うときに使う入れ物と道具です。
右側の、寸は手の指の形で、
その指で持っている、「身」という文字は、弓の形の変化したものです。
弓を持って矢を構えているのが、射(しゃ)なのです。
弓を射ると矢が離れ遠くへ飛んでいきます。

この漢字は、誓いが終わることを意味している考えたらどうでしょう。
この謝という漢字は、去る(さる)、別れるという意味があります。
この言葉はまた、挨拶する、お礼を言うという意味もあります。
そして、謝るという意味にもなりました。

この漢字のおぼえ方は、「感謝の謝は、弓を射ってお別れで言うところ」って覚えたらどうでしょう。
お父さんに感[謝]する

ピアノ教室の月[謝]をはらう

けがをさせたので[謝]罪する

遅くなったと[謝]る

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