この字の左側は、酒樽(さかだる)です。
そして右側は「シュン」という読みを表します。
酒樽(さかだる)で、中に「シュン」とか「サン」とか「す」と言うものが入っているもの、それがこの漢字です。
九州で黒酢(くろず)を作っている工場の壺(つぼ)を知っているでしょうか。
私は、そんな壺(つぼ)が思うかびます。

では右側の夋(しゅん)は何でしょう。
これは畑を耕す「スキ」を頭の上に持った神様です。
農耕(のうこう)という、当時とても大切なことを受け持った神様です。

そこで動画は、酒だるの中の酸(さん)を、農耕の神様が味わっているようにしました。
酒を飲む神様が酸と覚えたらどうでしょう。
[酸]性ではリトマス紙が赤になります

鉄が[酸]化する

[酸]素を呼吸して生きている

梅は[酸]い

索引に戻る 前ページへ