賛 サン
この漢字の上にある「夫夫」の字は、白川説によると、前はもっと違った形で
ハシやスプーンを入れる入れ物を表したのだだそうです。
ここでははし入れとしておきましょう。
このはし入れ、昔はお祈りに使うことがあったそうなんです。
そうすると、「夫夫」の形がなんだかはし入れの飾りや縛っているひもに見えてきませんか。
そして下にあるのが貝。
神に貝をお供えして、その上に神が使うハシ入れをおいて、
「今年も豊作でありますように」とか神様に何かお願いしたのでしょう。
すると神様が、賛(さん)といった、「つまり賛成だ、助けましょう」と言ったのでしょう。
そこで賛には、助けるという意味があります。
おぼえ方としては
夫を人だと考えて
「2人の夫が貝を供(そな)えてお願(ねが)いしたら、神が賛成です・助けましょう、と言った」
というのはどうでしょう。
この漢字の上にある「夫夫」の字は、白川説によると、前はもっと違った形で
ハシやスプーンを入れる入れ物を表したのだだそうです。
ここでははし入れとしておきましょう。
このはし入れ、昔はお祈りに使うことがあったそうなんです。
そうすると、「夫夫」の形がなんだかはし入れの飾りや縛っているひもに見えてきませんか。
そして下にあるのが貝。
神に貝をお供えして、その上に神が使うハシ入れをおいて、
「今年も豊作でありますように」とか神様に何かお願いしたのでしょう。
すると神様が、賛(さん)といった、「つまり賛成だ、助けましょう」と言ったのでしょう。
そこで賛には、助けるという意味があります。
おぼえ方としては
夫を人だと考えて
「2人の夫が貝を供(そな)えてお願(ねが)いしたら、神が賛成です・助けましょう、と言った」
というのはどうでしょう。
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