この漢字は、二つの漢字が合わさった文字で、会意文字といいます。
まず、漢字の下にある非という漢字は何を表すのでしょう。
これは、髪(かみ)の毛をとかす「くし」です。細かい歯がならんでいる「くし」です。
それが否定のように用つかわれるようになり
「命令に背く」という意味になりました。
そして、上に乗っている目を横にした漢字は、竹で編(あ)んだ魚を捕(と)るあみです。
なにかをつかまえるものです。
それで、二つの漢字を合わせて、背(そむ)いた人がつかまった漢字で、罪という漢字になりました。
随分大きい竹かごですね。
元々は罪という字は自の下に辛をあわせた字でしたが、秦の時代に罪という字に統一されました。
まず、漢字の下にある非という漢字は何を表すのでしょう。
これは、髪(かみ)の毛をとかす「くし」です。細かい歯がならんでいる「くし」です。
それが否定のように用つかわれるようになり
「命令に背く」という意味になりました。
そして、上に乗っている目を横にした漢字は、竹で編(あ)んだ魚を捕(と)るあみです。
なにかをつかまえるものです。
それで、二つの漢字を合わせて、背(そむ)いた人がつかまった漢字で、罪という漢字になりました。
随分大きい竹かごですね。
元々は罪という字は自の下に辛をあわせた字でしたが、秦の時代に罪という字に統一されました。
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