この、査という漢字は、今の意味になるまでに様々に変化してきています。
最初は木偏に虎がまえと且という15画の漢字で(樝)「こぼけ」のことだったのです。
こぼけというのは、ボケという植物の一種のことです。
それが、「さ」という読み方が同じだったからでしょうか、「いかだ」と言う意味につかわれるようになりました。
さらに、「かってきまま」という意味に使われ
近世になって「しらべる」と言う意味に変わりました。
いろいろな意味に変わってきて
調べるという意味に落ち着いたのです。
漢字って、調べてみると面白い。
最初は木偏に虎がまえと且という15画の漢字で(樝)「こぼけ」のことだったのです。
こぼけというのは、ボケという植物の一種のことです。
それが、「さ」という読み方が同じだったからでしょうか、「いかだ」と言う意味につかわれるようになりました。
さらに、「かってきまま」という意味に使われ
近世になって「しらべる」と言う意味に変わりました。
いろいろな意味に変わってきて
調べるという意味に落ち着いたのです。
漢字って、調べてみると面白い。
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