下にあるのは刀です
中にあるのは手
上にあるのは、板などに描(えが)いた模様(もよう)や文字(もじ)です。
板に何か書いて、それを刀で半分に割って、契約(けいやく)した証拠(しょうこ)として半分ずつを持ったのです。
その半分を券(けん)といいます。
それが切手(きって)や切符(きっぷ)などと使われるようになりました。
入場[券]

図書[券]

バスの乗車[券]

商品[券]

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