中にある四角は「さい」といって、神をまつる言葉などを書いて入れておく箱です。神に言葉を伝えるための箱なのです。
そしてその周りにあるのは、曲がった人の形です。亡くなった人を曲がった形にしたのです。
それでこの字には、「曲がっっている」と言う意味があります。
また、当時の文字を読むとき、読む区切りとして曲がったマークを使いました。
そこで、句が文章の区切りという意味にもなりました。
そしてその周りにあるのは、曲がった人の形です。亡くなった人を曲がった形にしたのです。
それでこの字には、「曲がっっている」と言う意味があります。
また、当時の文字を読むとき、読む区切りとして曲がったマークを使いました。
そこで、句が文章の区切りという意味にもなりました。
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