億兆(おくちょう)、兆し(きざし)



兆というのは、火をかけた亀(かめ)のこうらの割れ目の形です。
その割れ方を、なにかがおこる兆(きざ)しとかんがえて、うらないをしたのです。
たくさんのきざしがありますので、兆という数字にもつかうのです。
一億が一万あつまると一[兆]になる

地震(しん)の前[兆]があらわれる

吉[兆]をうらなう

春の[兆]しを感じる

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