周囲(しゅうい)、周期(しゅうき)



周の回りの部分は、「たて」をあらわしています。
このたては、周という国の宝物で、それに口をつけて、周という国の名前を表しました。
たては、回りをとてもきれいにかざってあったので、全部にいきわたるという意味になりました。
また、ぐるっとひとまわり、もののまわり、という意味もあるのです。
明日は休みだと[周]知させる

一[周]が三百メートルの池

建物の[周]囲をはかる

[周]りが五メートルもある木

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