信じる(しんじる)、信頼(しんらい)する



言というのは、口の上にいれずみの針をおいた形です。
約束をまもらなかったら、いれずみの罰をうけるという、かたい約束の言葉が言です。
しっかりと約束を守る言葉を言う人を、信という字はあらわしているのです。
自[信]をもって行動する

君を[信]じる

[信]号が青になったら道をわたろう

[信]用してお金をかす

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