愛(あい)、愛情(あいじょう)



愛という字の真ん中にあるのは心です。
ではどんな心でしょう。

上にあるのは口をあいてふり返っている人の頭です。何か言おうか言うまいかと心を引かれながら
ふり返っているのです。

そして下にあるのは足です。

自分の進んでいる方向と違(ちが)っているけれど、
心はそっちにも引かれている、それが愛という漢字の形です。
生き物を[愛]する

[愛]犬を散歩につれていく

[愛]読書をもって旅行にでる

自然を[愛]する

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