パイソンでプログラムする前に いつものブロックでプログラムしてみましょう
まず変数を三つ用意しますタイム_スタート と
タイム_けいか と
flag
です。
flag というのは 旗(はた)のことです。
普通は、正・誤の二つの場合を区別するのに使います。
でもここでは、0,1,2の三つの場合の区別として使っています。
fiag=0 のときは 開始準備で ←マーク の表示
flag=1 のときは スタートして 大きいハートと小さいハートを表示して、時間を計っています
flag=2 のときは、時間を計って表示します
まず始まりで、変数を定義しておきましょう。

表示をまず作りましょう
フラッグ が0のときは 矢印を示してAボタンを押すように表示1の時は、大きいハートと小さいハートを表示
2の時は時間を表示します。
時間だけだと読みづらいので、じかんのまえにスペースを表示して隙間(すきま)を空けています。

動かすと、まだ flag=0 ですから ←マークを表示するだけです。
Aボタンが押されたとき
満タンには下のようです。
これで動かすと、Aボタンを押すとハートマークがドキドキします。
スタートタイムを記録します。
稼働時間(ミリ秒)というのは、プログラムが起動したときが0秒で、そこからマイクロビットがずっと計っている時間です。
ミリ秒というのは、1ミリとは1000分の1のことですから、 1ミリ秒は0.001秒のこと、1000ミリ秒が1秒です。、
下のように「もし」の枠をつけておくと、矢印の時だけ時間を計り始めます。
そうでないと・・・変なことが起きることがります。
下のようにすれば、「←」マーク以外でAを押すと「←」マークにもどります
この方がまちがえてAを押したときに、←マークが表示されて、またスタートしますよと言うところに戻ります。

Bを押したとき
時間を「タイム_けいか」にいれます。機械の中の時計は、最初からずっと動いています。
そこでAボタンをおした時間をお超えておいて
Bボタンを尾下次官から引き算して、経過時間を記録します。

時間はミリ秒ですので
1.234秒 を1234 と表示します。
これを1,2秒と表示したいですね
そこでこうすると良いのです
タイム経過に、まず経過時間「タイムけいか」を計算します。ここでは、説明のため経過時間「タイムけいか」が1234ミリ秒だとします。
タイム経過に、1234 を100で割って 12.34 をいれ
タイム経過に 12.34を四捨五入して 12 にして いれ
タイム経過に 12 を10で割って 1,2 にしていれる
その後、ずっとの中で、タイム経過を繰り返し表示します。

次はパイソンで書いてみましょう。
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