パイソンのプログラム
まず下の頁を開きますhttps://microbit.org/ja/code/
この頁から矢印の先の パイソンエディッタ をクリックして開きます。
新しいプロジェクトを作りましょう
これから作るプログラムです

まず初期設定から

1行目は シャープがついていますので コメントです
2行目
同じ内です。
フロム マイクロビット インポート *
から マイクロビット 輸入 色々 →マイクロビットさんから色々借りてきなさいと言う意味になります。
これでパイソンでマイクロビットがプログラムできます
3行目
タイム インポート
時間という道具を借りてきなさい
これはパイソンの道具箱の中にありますので、すぐ借りれます。
import(インポート)というのは輸入すると言う意味です。
time という道具箱をどこからか輸入して利用するという意味です
このいろんな道具箱が色々あるところをライブラリ(図書館)ともいいます。
impoet(インポート)は、time という道具箱を図書館から貸し出して利用するというふうに考えても良いのです。
5行目、
6行目、
7行目
で 変数を作ります。
ここで作った変数は、プログラムの中のどこでも使えます。
次が本体です

少しずつ説明します(1)

10行目
ずっと繰り返すという意味です ホワイル トゥルー 最後に:がつきます
ここから最後まで字下げが続きます
字下げが変わると「ずっと」が終了です
11行目
イフ ボタンAワズ プレスド
もし ぼたんAが 押されたら と言う意味です
最後に:がつきます ここからまた字下げがつずきます
ぼたんAが押された内容が字下げの部分に書かれます。
12行目
イフ フラッグ イコールイコール1:
もしも、フラッグが1なら 字下げの部分をしなさい
イコールイコールは同じなら と言う「意味です
13行目
フラッグ イコール1
フラッグという変数に1をいれなさい。これでフラッグの内容が0から1に変わります
イコール1つは、「入れなさい」という意味です。
14行目
プログラムが動き抱いてからの時間をtime_start(タイムスタート)へ入れておきます。
time,ticks タイム ティックスは訳すと、「時間がカチカチ」と言うような感じでしょう。動き出してから過ぎた時間という意味です。
15行目
エルス
でなければ、つまりフラッグが0出ないときと言う意味です
16行目
フラッグを0にしなさいということです
フラッグが0のときは表示が←マークにするように後で書きます。
少しずつ説明します(2)

18行目
イフ ボタンBワズ プレスド:
もし ボタンBが 押されたら 字下げの部分をしなさい
19合目
フラッグ イコール 1
フラッグに 2 を入れなさい
20行目
タイムエンド イコール 何チャラ何チャラ
タイムエンドに 現在の時間からAボタンを押したときの時間(スタートタイム)を引きなさい
21行
タイムエンド イコール ラウンド(タイムエンド÷100、1)
タイムエンドに、入れなさい、
何をと言うと 「現在のタイムエンドを100で割って、小数点1けたで丸めたもの(四捨五入)」 ということです。
覚えてしまえば簡単。
少しずつ説明します(3)
画面表示の部分です
24行目 イフ
もしも フラッグが0なら
26行目 エルイフ
でなくて もし フラッグが1 なら
31行目 エルイフ
でなくて もし フラッグが2 なら
とこれで表示するの内容をばあいによって分けています
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