距離センサーを使おう

距離センサーをつなごう


準備品
 マイクロビット
 UDBケーブル
 ブレッドボード
 HC-SR04​(超音波距離センサ)
 ジャンパー線
 接続用具(Sensor Shield X2.0 Fot Micro:bit)
 
マイクロビットの入力は、ボタンだけではありません。
さわっても、反応してくれます。

ブレッドボードのつなぎ方

ブレッドボードに距離センサーとジャンパー線をさします
線の色は何でも良いです

VCC(電源) +局(コレクタ電源) 赤色
Trig(トリガー) 引き金 信号を渡す 緑色
Echo(エコー) こだま 信号を受ける オレンジ色
GND(グランド) 地面 -極 茶色

ここでの色も書いておきましたが、線の色は何でも良いのです。

センサーを抜いて、センサーの文字が見えるように映してみました。
ブレッドボードの穴は、この写真の上下に中でつながっています。
そこで赤線はセンサーのVccと中でつながっているのです。
(ブレッドボードの仕組みは別に学習してください)

マイクロビットへのつなぎ方(センサーシールドを使って)

VCC(電源) 赤色 1-V1
Trig(トリガー) 緑色 1-s プログラムのp1とつながっています
Echo(エコー) オレンジ色 2-s プログラムのP2とつながっています
GND(グランド) 茶色 1-g

というようにつなぎます。

Gはど1のGでも2のGでも3のGでも・・・
このGとつないでも大丈夫です。

プログラムは



このプログラムはP1とP2とかいています。
P1 は、s-1(シグナルの1)のピンへつながっています。
P2 は s-2(シグナルの2)のピンへつながっています。
そのピンで信号を送ったり受けたりしているのです。

作り方は まず 距離という変数を作ります
そして、プログラムの中にある大きな○は・・・
 マイクロビットの拡張機能の中にこんなのがありますので

 これをクリックすると使えるようになります。

発展

実はこのプログラム、p0のピンを使っていません
これはこの信号によって、ステップモーターを動かそうと開けておきました。
ステップモーターのプログラムへつないで、モーターを動くようにしてください
できたら車が来たら開く遮断機(しゃだんき)を作りましょう。 

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